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ベルギー旅行記 その6

げ。6月になっちゃった。。。

ベルギー旅行記のしめくくり。

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◆5月16日(火)

ブルージュから再びブリュッセルへ。
電車で行くとめためた近い。1時間もしないうちに到着でしたよ。

ホテルは初日と同じノボテル。
チェックインは午後からしか出来ないので、ひとまずフロントに荷物をあずけてグラン・プラスのGBへ。

チョコレートやらなんやらかんやらお土産をしこたま買い込む。
てか、チョコレートが重い重い。鉛かと。

この日はパリから奥ぽん[誰]がやってきてくれたので(ありがとう!)、この後一緒に市内をぶらぶら。
北駅で待ち合わせをし、ついでに北駅近郊のアブないストリートを観光。
アントワープに行く時に、電車からちらっと見えた、真っ昼間からショーウインドウに下着姿のおねーさんが並んでるストリートです。あまりの非日常な光景に目が釘付けです。
きわどい下着姿のおねーちゃんが氷の微笑?なポーズでお客を誘ってます。けっこう綺麗な人多いです。(一人、おばちゃんがいてびっくり)
いろんな意味で勇気のある観光客の方はぜひどうぞ。


で、メトロを乗り継いで、再び「小便小僧」などを見つつ、とことこ歩いてロジェまで。
INNO(デパート)で母の日の買い物に付き合ってもらったり、City2(同じくデパート)でFNAC(TSUTAYAみたいなところ)を見て懐かしむ人いたり、ワッフル食べたり(ウマー)。


その後、メトロでサン・カントネール公園まで。
Brussels
なかなかでかい公園だ。


「小便小娘」にちょこっと立ち寄り、暗闇の中、柵の中に手を入れて撮影などしてみたり。
BrusselsBrussels
撮れた写真見てびっくりしてみたり。(2枚目の)


で、夜はやっぱりムール貝。
Brussels
今回はクリームな味付けのものも頼んでみました。

せっかくだから、奥ぽんにもおいしいムール貝を!と、意気込んでいたんですが
初日に食べたのが一番おいしかったです。。。
今回のはちょっと塩からかったです。きっと貝のコンディション[謎]によって味が変わるんだね。
奥ぽん、お隣の国だからまた挑戦してみてー。

おなかも満腹ってことで、夜のグラン・パラスを散策しつつ、ホテルへ。
何食わぬ顔して、こっそり1名追加で宿泊w
奥ぽんと3人並んでご就寝。


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◆5月17日(水)

朝起きてノボテルの朝食券を奥ぽんに託し、急いでパッキングをして空港へ。
1時間ほどのフライトで中継地点のコペンハーゲンへ。

案内を見ると、コペンハーゲンから成田までの便が1時間遅れる様子。
待ち時間も長いのでゴールドメンバーな方(モリゾー)の恩恵を賜ってビジネスラウンジへ。
Copenhagen
食べ物・飲み物フリーでネットもし放題。

各国の新聞あるは、会議室あるは、シャワールームあるわで
のーんびり。

で、予定の30分くらい前でやっとゲートの案内が出た。
それから10分ほどして、そろそろ登場の時間かしら?と案内を見たら

「Closed」

でぇぇぇぇーーーーー!!!!!と、慌ててパソコンの前のモリゾー氏を呼びに行き、ゲートまで走る。ゲートではすでに待ち構えていて、「S籐さまですね?どうぞ!」と足早に搭乗・・・・。

さんざん遅れたくせに、用意ができたらさっさと飛んじゃうのね。。。。
まじで息切れた。
でも、乗れてよかった。。

そんなこんなで、無事帰国。
いまだに時差ボケ治りません(汗


ベルギー、また行くぞーっと。
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by meg696jp | 2006-06-01 14:14 | 旅行記

ベルギー旅行記 その5

◆5月15日(月) ブルージュ

猫まつりツアーご一行様に便乗して、ブルージュまでバスただ乗り。
約1時間ほどでブルージュ到着。

ついでに午後までの半日ブルージュのガイド付き観光にも混ぜてもらえた。ラッキー

日本語ぺらぺら(でもなぜかカマっぽい)のジョンの案内のもと、足早に「愛の泉」とか「ベギン修道院」とか「ギルド会館(名称失念)」とか「レース売場」とか案内してもらう。

Bruges
後ろ姿がジョン。

マルクト広場にある鐘楼
Bruges
アントワープの時も思ったんだけど、鐘の鳴る時間がいつも12時ちょうどとかじゃなくて11時45分とかなんかそんな時間に鳴ります。
ここでもやはり、ヘンテコな時間に鳴ってました。
ついでなのでジョンに聞いてみたところ、「ああ、いいかげんなんですよね!」って・・・。
そんなんでいいんかっ!と激しくギモン。


ってなことで、猫まつりツアーご一行様とお別れして、自由行動♪

お昼にパニーニ(巨大)食べたり
Bruges

おやつにチョコ食べたり
Bruges

聖母教会でミケランジェロのマリア像見たり(美しいー)
Bruges

遊覧船乗ったり
Bruges

チョコレート博物館行ったり
Bruges


ショコラちゃん[誰]も言ってたけど、ほんと「ザ・ヨーロッパ」って感じの観光地ですた。
どこもかしこも整備されてて綺麗です。

#翌日の移動は公園経由で歩いてブルージュ駅まで
Bruges

次は奥ぽんと合流。
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by meg696jp | 2006-05-25 19:28 | 旅行記

ベルギー旅行記 その4(猫まつり)

◆5月14日(日) 猫まつり~~~~

朝、猫まつりツアーの方々(私達は個人旅行プラン)に便乗して、バスでイーペルまで移動。
バスで1時間~1時間半ほど。

そもそもこの旅の始まりは、「猫びより」を読んでいた私が猫まつりの記事を見つけ、「ほぅ今年は猫まつりの年だったか!」(猫まつりは3年に1度のお祭りです)と思い、モリゾー氏に
「5月14日はイーペルの猫まつり~~~~~」という一言から始まったもの。
ベルギー育ちのモリゾー氏、「じゃ、行きますか。」と軽くGOサインw
調べてみるも、ベルギー専門の旅行会社のサイトでも、猫まつりツアーはほぼ満席。おまけに余分な観光がいっぱい付いてくる。
・・・できればフリープランに猫まつりだけ追加したい。電話で問い合わせたらちょうどトップの人が出て「ちょうど今キャンセルが出たので、大丈夫ですよー。しかもいい場所のホテルのプランなのでラッキーです。組み合わせもOK、ホテルも差額だけでいいですよ。」
と、いたれりつくせり。

#さらに、イーペルからブルージュ行きのバスもおまけで乗せてってくれました。しかも半日現地ガイド付きのブルージュ観光までw
ウヘヘヘヘ


猫まつりは、なんていうか「日本人多っ!」って感じでビックリ。
しかも、わざわざ日本からやってくるだけあって、気合入ってる人多し。ネコミミとか猫服[謎]とか顔のペインティングとか・・・・。

見所は「パレード」と高い塔からの「猫投げ」。

パレードでは、猫の仮装をした人達が暴れたりとか、猫の起源から始まってガーフィールドやらCAT'Sやらキティだかミッフィーだか何だかなキャラクター物とか、猫の王様・女王様とか、いろんな猫が練り歩きます。

Ieper
仮装猫がやってきてちょっかい出してきます。

Ieper
猫の王様と取り巻きがカワイイのだー。


猫投げでは、昔は本物の猫(!)を投げてたらしいのですが、今は猫のぬいぐるみを投げます。
このぬいぐるみをGETできたら幸せになれるだとかで(そらすごい競争率ですから)、そりゃもう大騒ぎさ。
この時ばかりは、英語だろうがフランス語だろうがオランダ語だろうが関係なしでコミュニケーションが取れてた気がする・・・。
取れない時のくやしさに言葉なんて必要ないのか!

IeperIeper
GET出来ずに泣く子供もいたり、GETしてHAPPYなカップル(男の子がレイくん[誰]似)いたり。

で、猫投げ、なにげに燃えました。
もちろん取れやしなかったので、売り物買って帰りましたけども。



#あと、かぶりものはやっぱり外せないでしょー
Ieper
土産物やさんで見つけたかわいこちゃん

DSC01101
ぬいぐるみはお店によって(というか個別で)顔が全然違う。いいかげんなんだなw


今回の猫まつりで要領は得た。
3年後にリベンジ・・・か?[謎]


次はブルージュ。

More そういえば、猫まつりでモリゾーつながり
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by meg696jp | 2006-05-25 18:18 | 旅行記

ベルギー旅行記 その3

ここ数日いろいろ多忙で手をつけられませんでしたが、もう忘れちゃいそうなので一気に。

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◆5月13日(土)

電車に乗って(40分程度)アントワープまで。
アントワープは、ファッションの街でした。
最終目的は「ネロとパトラッシュの像に行ってパトラッシュにまたがる」という事でしたが、その像があるホーボーケン村まで、アントワープ駅からメトロで20~30分という地点で萎え萎え。根性なしです。
まぁでもとりあえずノートルダム寺院でルーベンスの絵を見ないことには始まんないだろー!
と意気込んでいたものの、途中INNO(デパート)だのノキアショップ(携帯屋)だのノートルダム寺院の前でパフォーマンスしてたおじさんと記念撮影など寄り道してたら、約午後3時。
いざ、寺院へ入ったものの受付が閉まってる?
・・・ガイドブックを見たら土・日・祝は午後3時まで・・・。(4時までだと勘違いしていた)
時計を見たら3時4分!
ああ、パフォーマンスのおじさんに気を取られていなげれば・・・orz

Antwerp
モリゾー氏を撮っていたら、「俺も撮ってくれ!」とやってきたおじさん[誰]


↓むなしくお土産コーナーに入ったら、隅っこにこんなものが。
Antwerp
コワスw


見れないものはしょうがない、かといって今回またアントワープに来るのは日程的に無理。
リベンジを心に誓いつつ、フリッツ[謎]
Antwerp
ウマーウマーウマー!


オマケ: アントワープで見つけたトムチソ
Antwerp


あと、電車でブリュッセル中央駅まで帰る途中、北駅近辺でおねーちゃんのショーケース[謎]見たよ。
こちらについては、最終日に探検したのでそちらで。

さらに続く。
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by meg696jp | 2006-05-25 16:46 | 旅行記

ベルギー旅行記 その2

◆5月11日(追記)

夜8時ごろにホテルに到着後、グラン・パラスのライトアップを見つつ(素晴らしい!)Bruxelles
イロ・サクレ地区のChez Leon(シェ・レオン)にて食事。(前述)

帰りにワッフルなどつまみながら、ホテルに戻る。

この時期のベルギーは日が長く、夜の9時半ごろまで明るい。
朝も早くから日が昇るので、1日が3部構成のよう。なんて素晴らしいの!

11~13日までの宿泊ホテルは
Novotel Brussels off Grand'Place

中央駅から徒歩3分、グラン・パラスもすぐそこというとてもいい場所にあるホテルです。
こじんまりとしてるけど、モダンでなかなか良かったです。
Bruxelles
#ちなみに初日は「只今改装中」ということで夜中に停電するということで懐中電灯が手渡されましたw


◆5月12日

この日も朝から良い天気。
ノボテルの朝食はいつもとてもおいしい。トーストにチョコペーストとかがおいしすぎるのはやはりベルギーならではかと。

昼間のグラン・パラスを経由して、「小便小僧」まで。
Bruxelles
意外と小さいのね。。。。

とか言いながら、目指すは「王立美術館」。
ブリュッセル育ちのモリゾー氏、さすがに地理はバッチリなんだけども、ベルギーではなぜか只今あちこちで工事をしとります。ってことで美術館の入口が分からず右往左往。
Bruxelles
やっと入口に辿りついてむはー。

5ユーロ払って入ったものの、あちこちが改装中(オイ
目当てにしていた19世紀コーナー(違)、2007年まで見れないってよ!

ちょいしょぼーんとなりつつも、気を取り直して(かなり遅めの)昼食へ。
再びイロ・サクレ地区でシコン・グラタン。
Bruxelles
「シコン」とは日本で言うところの「チコリ」です。ちょっと苦くて大人の味。
写真奥にあるのは「ワーテルゾーイ」。いわゆるチキンのクリーム煮です。
どちらもベルギーの郷土料理。ウマー


おなかもいっぱいになったところで、モリゾー氏が元住んでいた地区へメトロで探索。
途中、日本食材を扱っているスーパー「田川」を探して、思いのほかタイムロスw

元住んでたおうちは、なんでも20年前と全然変わってないんだそうです。
玄関先の足マットまで一緒だったそうで、モリゾー氏大感激。
DSC01027
ここの1Fに住んでたらしい。いいとこよね。


ってことで旧おうちを堪能して、近くにある「カンブルの森」へ。
Bruxelles
緑が豊かで、そりゃあもう気持ちの良いところです。
くつろいでる人、バレーボールしてる人、マラソンしてる人、いっぱいいました。
わたしたちもほどよくくつろぎ、いい感じに日が暮れてきました。

この日はお昼が超遅めだったこともあり、夕食は抜き。
翌日は日帰りでアントワープです。

続け!
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by meg696jp | 2006-05-22 18:12 | 旅行記