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3/25(金) CT

今日は午後2時からCTでした。

昨日のMRIに比べ、時間は短かったのですが
造影剤がなかなかに強力でした。
人それぞれらしいのですが、注射後すぐに鼻のまわりと子宮のあたりがぼわ〜〜んっと。
けっこう気持ち悪かったです。

ただ、効き目はそんなに持続しなかったのでよかったのですが。

造影剤がそんな種類なせいか、CT後20分は待ち合いで待機。


3時前に終わり、おなかが空いたのでそこからお昼ごはん。
いつもだったら経由地点の横浜で食べるけど、今日は思い切って二俣川駅ビルで食べてみることにした。
ら、大失敗。不味いのなんの。

===
今日は検査が午後からだったので、午前中近所の児童館でこもりぞーと一緒に遊びました。
今週は昼間ずっと義両親に預けっぱなしだったので、ちょっと嬉しかったんよ。
スバルがお気に入りな模様。
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by meg696jp | 2011-03-25 23:10 | 闘病記

3/24(木)MRI

先程、MRI受けてきました。
なにげに初体験なのですが、なかなかの
迫力ですね。しかも時間長い。

薄暗い室内で狭い空洞に横たわること30分。
途中で「ビー!ビー!ビー!」とか「ドドドドドド」とかマシンガンのごとき音に囲まれつつ。
真澄ちゃん(@のだめ)だったらこれ即気絶だわ、とか考えながら。

途中で造影剤の投与などもありつつ、なんとか終了。


明日は初CT。
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by meg696jp | 2011-03-24 12:41 | 闘病記

3/22(火)明るいがん治療、開始。

3/22(火)神奈川がんセンター受診。
入り口看板前でピースサインで写真撮ってみるなど。
明るいがん治療

病院名からとても重苦しい所だと想像していたけど、患者さんが皆明るいと感じたのはなぜだらう。
建物は古いし薄暗い(たぶん節電)んだけど、不思議と重苦しい空気はない。
むしろ川崎病院のほうが重く感じた。
たぶん、自分の中で何かふっきれたものがあったのかな。。。


ってことで、受診。
やはりがんはがんセンターなんだな、と。
私が医療従事者じゃないのを確認したら、
「(川崎病院からもらった資料を見ながら)医療用語を見ても分からないでしょう?これを見ながら心配するのは私達の仕事です。あなたは心配しないでどーんとまな板の上の鯉になってください。」
と一言。
前の若手担当医と違って「どうだか分からない」という態度はない。
これはすごい安心感。流石だと思った。
内診をして、今のステージは1期bあたりだろうとの所見。

「子宮頸部がんの8~9割を占める一般的な型でなく、進行の早い特種かもしれない。ステージも分からない」という状態から、なんという進歩!

まぁ、ちと特種な型かもしれないのは変わりはないのですが、それでも「心配はするな」と言ってのけるこの熟練(らしい)医師の言葉を信じて、ここはどーんとまな板の上の鯉になろうと思います。

そして予約が取れず先送りになっていたMRIとCTも、運良くキャンセル空きがあり今週中に受けれることになりました。
進行の早い(かもしれない)がんで、検査の間1ヵ月が縮まるのは大きい。
連日の検査で通院になるげど、そんなのへっちゃらさ。

治療としては、手術(たぶん全摘出)と抗がん剤になりそうだけど、
さっさと病原切り取って治さねば!
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by meg696jp | 2011-03-24 11:35 | 闘病記

3/13〜3/21までの動き

3/13(日)
余震が続いていて、原発の状態も不安定なことから引きこもり。

3/14(月)
この日の朝方まで出血量が前回の内診(1週間前)と変わらないような気がした。
病院から「出血量が多くて止まらなかったり身体の他の部分が痛むようなら電話ください」と言われていたので念のため電話。
この日は担当医が休みなので明日また受診することに。
看護士さんに聞いたら、処置としては造血剤などの貧血防止策になりそうだとのこと。
が、しかしこの日の午後から出血量は減少。

3/15(火)
朝イチで病院に電話し、担当医に状況を説明して病院へ。
前回の細胞診の結果が出ているので、その説明を受ける。
『細胞が細かく神経系への分化の疑いあり』ということで、更なる検査中とのこと。
セカンドオピニオンでがんセンターを受診したい旨を伝えていたので、早々に受診してみてくださいと言われる。なんだよそれ。
病院から紹介状をもらってるがんセンターの担当医の予約をとったら、22日(火)で取れた。
こちらでがん専門の先生による所見や検査がこれから始まる。
どちらがMRI早く受けれるのか。。。

病院からの帰りに、処方された鉄剤をもらいに行った薬局で、がんに効くと言われている『びわの葉』のティーパックを発見!(家の近所のドラッグストアにはなかった)
残りの1箱をゲットし、飲む。

ここ数日は、SFのゆみちんのお友達が教えてくれた『免疫革命』という本を読みつつ
なるべく野菜を中心とした食生活と、早寝早起きをするようにしています。
がんに打ち勝つにはまず免疫力UP!そして身体を冷やさないようにおなかカイロ。(寒い日が続いていたので)


3/18(金)
びわの葉茶が効いてるのかおなかカイロが効いてるのか、お昼頃から大量出血!
玄米をわけてもらいにyoshimuさん宅にお邪魔してた頃からドバドバと。
夜用のナプキンが1時間もたない。。。なんじゃこりゃー、とトイレに行けば
ドロッと塊が出てくる。
ただ、生理痛みたいな痛みもなにもないのと、『免疫革命』を読んでいて身体の免疫力が上がれば悪い菌も退治できるのだという思想から、なんとなく恐怖感はなく
「血流が良くなって悪いものが出ていってるのかな」
くらいに思ってました。
どのみち病院からは、今出来る事は貧血防止くらいですと言われているので、次の診察まで
鉄剤を飲みつつなるべく血になるような食事をとることを心がける。
あと、試しにおなかカイロを外してみたw

昼間、岡山の初瀬おかんから電話をもらう。
いい情報ももらったし、とても励まされた。
よい歳の重ね方をした人の言葉は違うと思った。おかんーーー。


3/19(土)
天気もいいし、家にいては気分が滅入ることから、川崎ラゾーナのビックカメラにこもりぞーのおもちゃを買いに出かける。

お昼ごろから出血量も落ち着いてきた。やはり血流が良くなってたのが原因なのかな。
ただ、かなりの血が出たので貧血状態は否めない。朝のふとんの上げ下ろしで動悸がした。
とにかくお腹が空いたら食べる!食べる!
夕方には落ち着いたので、お寿司(赤身)食べて体力増進。
帰りにTEMOに寄ったら、常連さんがいっぱい。
はるかちゃんとかいくん(誰)夫妻がこもりぞーといっぱい遊んでくれた。ありがたい。
「めぐさんとにかくたくさん食べて!」と賄いごはんの肉じゃがを出してくれて、もうほんとにおなかいっぱい!!
楽しいひとときでした。


3/20(日)
昼間、がん経験者のyuuさんのお話を聞きたく、うちに来てもらった。
がんの種類や状況は違うものの、とても参考になりました。ありがとう。
またいろいろ聞くことがあるかもしれないけど、その時はよろしくお願いします!

夜は『どうげん』でAndroidな集まりに参加。
お初にお目にかかれた方々といろいろお話できて楽しかった。
出会いってすてき。



3/21(月・祝)
昨晩の続きのごとく、数名うちに招待してパスタな晩ご飯。
小学生&幼稚園生&こもりぞーと、boysが集まり、とても楽しそう。
和室ルームにプラレールやらがっつり広げて遊んでました。
とても楽しいひととき。こういうの重要。


===

まだ結果が出ていない今、がんという病名を聞かされ「死」という言葉が頭から離れず
正直「怖い」です。
でも、この「怖い」というのはどうやっても消えないので、もう向かっていくしかないのですね。
「怖い、どうしよう」ではなく「怖い、でも負けない!」と思っていたほうが生産的。

『免疫革命』という本、とても良い事を書いてありました。
〜がんの宣告を受けた患者さんはそれだけでも精神的にすごいダメージを受けているのに、医者は最悪のケースを前提にしか話をしない。それでは患者の免疫力は下がる一方だ。〜
というような事。

この一文を読んでかなり気が楽になりました。
こういう考えをもって治療をしてくれる先生もいるんだなぁ、と。
私はなんだかんだとチキンだし「褒められて伸びる子」なので、データ重視でメンタル部分を無視した治療をするような医師だとダメかもしれない。
でも、いろんな治療方法があり、いろんな医師がいるんだと分かったのでちゃんと見極めようと思った。

明日22日(火)はがんセンターを受診。
どんな先生なのか、ちゃんと見てみたいと思います。
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by meg696jp | 2011-03-22 00:15 | 闘病記

病院行ってきた

今朝2カ所の病院(市民病院とがんセンター)に電話した。
いづれも紹介状に医師の指定がない場合は午前中11時まで間に合えば当日の診察を受け付けてくれるということで、かかりつけの婦人科の開く時間に紹介状を受け取り、そのままタクシーつかまえて通院しやすいほうの市民病院へ(こちらは医師の指定なかった)。

お財布の中身考えてなくて飛び乗ったんだけど、手持ちがかなり料金ギリギリで
タクシー代払ったらコインしか残ってなかった。危なかった。

で、なんとか間に合って診察してもらいました。

担当はがん専門医ではないけど専門医を目指してる若い中堅医師。
紹介状のカルテを見ながらの一言目は
「えーと・・・病名は聞いて・・・らっしゃいますよね?」

はい、ばっちり聞いてます。

しばし問診があり、その後これからの検査のスケジュール。
MRIは生理の周期的に生理前が内膜が厚くなるので結果が出やすいとのこと。今月の28日で予約。
投影材を入れて子宮周りを詳しく見る。ここでようやくステージがわかるとのこと。
この結果をもとに、30日に旦那同伴で診断結果と治療方針の報告がある。

セカンドオピニオンでがんセンターにもかかりたい旨を伝えると、
「それはいいことです。ぜひそうしてください。MRIのデータも渡せるように手配します。」
ということで、同じ検査を何度もしなくて済むようにMRIのフィルムを急ぎ焼いてくれるように手配してくれた。それで30日。(通常は1週間ほどかかるらしい)

今日はその後、内診をしてより詳しい細胞診をするため、細胞を大きめに採取。(これがまた痛い)
そして血液も採取。

内診しながら「ああ、たぶん手術いけると思いますよー」と言っていたので、手がつけられないほどのものではないのだろう。。。たぶん。

あと、CTで全身を見て転移してないかをチェックしないといけないそうですが、
こちらでは4月中旬まで予約がいっぱいだそう。
がんセンターのほうでそれより早めに受けれるようだったら、そちらでやるのも可。

いづれにしても、30日までは何もできないのが現状です。


Facebookとこちらのブログと、いろいろ情報をいただいてます。
ゆみちんとそのお友達からは、「免疫力を上げるのが大事!」というリンク付きのメッセージをいただいているので、とにかく今はそれかな、と。
身体にいいもの食べて、たくさん寝て、ストレスなく過ごすのが一番かなと思います。


実をいうと、昨晩はさすがに寝れませんでした。
となりですやすや寝てるこもりぞーの顔見ると、自然に涙がわいてきてね。。。
でも今日は、ひとまずちゃんとした病院にかかって治療に向かって一歩前進したのと
たくさんの励ましメッセージとで、なんとなく気持ちが落ち着いてます。
だからぐっすり寝るんだ。(ってもうこんな時間だけど。寝なきゃ。)


診療待ちの間までは、
「『大丈夫ですよ。はっきりと断言はできませんけどね。』くらいの事言ってもらえるってきっと。」
とか思ったり、
「いやいや、『ん〜、これはなかなか厳しそうですね〜』とか言われるかもしれないくらいの覚悟しとかなきゃ、言われたら崩れる」
とか思ったり。
なんだかんだと時折不安が押し寄せたりしてた訳ですが、(なにしろ長かったもので)
でもなんか最終的には
「なるようにしかならん!どんな結果でも受け止める!絶対治してみせる!」
という考えに至り、それを呪文のように唱えながら今日の診察を乗り切ったら、なんかもうほんとにそう思えてきた。(単純)

だから、大丈夫。
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by meg696jp | 2011-03-10 01:15 | 闘病記

がん宣告

突然ですが、今朝がん宣告されました。
かなりヘビーな話ですが、思ったことや事の経緯等記録に残しておこうと思うので、このブログに書くことにします。


経緯は以下の通り。
====
2月初旬の生理後、出血(微量)が続く。

3/4 婦人科を受診し「胡桃大くらいの筋腫らしきものがありますね」と言われ、組織を採って急ぎの細胞診。週明けに結果が出次第連絡をもらうことに。

3/8am 病院から「結果、悪性でした。紹介状書きますので希望の病院を言ってください。」との連絡あり。
昔から地元に住んでるママさん友達やTEMOママやら、旦那にはいろいろネットワークを通じて情報をもらい、通院に無理のない評判の良い病院2つの紹介状を書いてもらい、明日の朝双方に予約を入れる。(←イマココ)
====

正直、子宮筋腫であることを願っていたしまさか自分ががんになるとは思ってもみなかったので
『悪性』という言葉を聞いた時は目の前が真っ暗になりそうだった。
目の前ではしゃいでるこもりぞーを見て、
「この子の成長する姿が見れないかもしれない。」
そんな考えが頭をよぎった。
新しいおうちに移って、ローンは背負いながらも家族揃って楽しく過ごしていけると
根拠のない自信もあったのになにこれ神様。
死ぬ用意(生命保険には入っているが)も覚悟もなにも出来ていない事に改めて気づく。

旦那や義両親、姉には電話で話をした。
義両親には去年の入院(肺炎の)の時もお世話になったけど、今回はそれ以上に迷惑をかける事になりそう。申し訳ない。
こもりぞーには、また母親不在の時期を作ることになる。かわいそう。
ちなみに、姉夫婦には話をしたもののまだ実母には話きれていない。
遠く離れたところに1人でいて、いきなり娘のがん告知はあまりにもヘビー。しかし言わないわけにもいかない。とりあえず具体的な治療法がわかるまでは『婦人科系の病気』とでも言っておこうと姉とは話してるけど。


今のところ、いい病院や医師の情報もいくつかいただいています。ありがとうございます。
明日2病院ほどアポ取ってみて、セカンドオピニオンで双方で検査してもらうつもりです。
腫瘍の位置からして子宮頸癌のように思いますが、まだよくわかりません。よってステージも不明。
子宮頸癌は治癒率の高いがんだと聞きましたが、ステージが分からないのでまだなんとも不安がつきまとってます。

でも、こもりぞーの姿を見るたびに思う。
まだ死ぬわけにはいかないです。生きたいです。

『試練はそれを耐えられる人のところにしか来ない』という言葉を聞きます。
だから、私がんばる。耐えてみせる。
完治できて晴れ晴れとこもりぞーを抱きしめる日を待ち望みつつ、がんばります。


そんな状況なので、当面方々いろいろと迷惑をかけるかもしれませんが
しばしご了承・ご協力をお願いいたします。
そして体験談や病院情報や治療法、その他諸々情報をお持ちでしたら、ぜひ教えてください。ちからをかしてください。
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by meg696jp | 2011-03-08 23:26 | 闘病記