3/22(火)明るいがん治療、開始。

3/22(火)神奈川がんセンター受診。
入り口看板前でピースサインで写真撮ってみるなど。
明るいがん治療

病院名からとても重苦しい所だと想像していたけど、患者さんが皆明るいと感じたのはなぜだらう。
建物は古いし薄暗い(たぶん節電)んだけど、不思議と重苦しい空気はない。
むしろ川崎病院のほうが重く感じた。
たぶん、自分の中で何かふっきれたものがあったのかな。。。


ってことで、受診。
やはりがんはがんセンターなんだな、と。
私が医療従事者じゃないのを確認したら、
「(川崎病院からもらった資料を見ながら)医療用語を見ても分からないでしょう?これを見ながら心配するのは私達の仕事です。あなたは心配しないでどーんとまな板の上の鯉になってください。」
と一言。
前の若手担当医と違って「どうだか分からない」という態度はない。
これはすごい安心感。流石だと思った。
内診をして、今のステージは1期bあたりだろうとの所見。

「子宮頸部がんの8~9割を占める一般的な型でなく、進行の早い特種かもしれない。ステージも分からない」という状態から、なんという進歩!

まぁ、ちと特種な型かもしれないのは変わりはないのですが、それでも「心配はするな」と言ってのけるこの熟練(らしい)医師の言葉を信じて、ここはどーんとまな板の上の鯉になろうと思います。

そして予約が取れず先送りになっていたMRIとCTも、運良くキャンセル空きがあり今週中に受けれることになりました。
進行の早い(かもしれない)がんで、検査の間1ヵ月が縮まるのは大きい。
連日の検査で通院になるげど、そんなのへっちゃらさ。

治療としては、手術(たぶん全摘出)と抗がん剤になりそうだけど、
さっさと病原切り取って治さねば!
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by meg696jp | 2011-03-24 11:35 | 闘病記


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